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 今回は筋トレの中級者に向けた記事です。筋トレ上級者になるには、強度の高いトレーニングをする必要があります。しかしそれに伴い、怪我のリスクは増していきます。今回紹介するSBDのリストラップは手首の怪我を予防してくれます。

SBDとは

 SBDとはイギリス発祥のスポーツメーカーです。ウェアはもちろんリストラップやベルトなどが揃っています。

世界から厚い信頼があるメーカーで、高重量を扱うパワーリフティング競技では多くの方が愛用しています。

パワーリフティング競技とはBIG3であるスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの重量の合計を競い合う競技です。

BIG3のそれぞれの頭文字(Squat Benchpress Deadlift)をとってSBDになったと言われています。

リストラップの効果

 次はリストラップの効果について紹介します。知っている方は飛ばしてください。

リストラップは手首を保護するトレーニングギアの1つです。

手首に巻くだけで、手首の過度な背屈や大きな負担を軽減してくれます。

その効果によって、手首を怪我から守ったりより高重量を持つことができます。

SBDを勧める理由

 SBDのリストラップをオススメする理由を紹介します。理由は3つです。

  1. 品質が世界トップクラス
  2. 素材を選べる
  3. 長さを選べる

品質が世界トップクラス

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 SBDは世界中のパワーリフティング競技者から大きな信頼があります。

パワーリフティングでは200kgや300kgなどと、私たちが想像することのできない重量を挙上しています。

それを持ち上げられる選手もすごいですが、その重量に耐えるリストラップもすごいです。

また、かなり使い込んだとしても2年〜3年は全く質が落ちないというのは素晴らしいです。

素材を選べる

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 SBDのリストラップは素材を2つから選ぶことができます。

  • フレキシブル(柔らかい)
  • スティッフ(硬い)

フレキシブルは柔らかく手首にフィットしてくれます。逆にスティッフはかなり固く手首にギブスをしているような感じです。

フレキシブルは万人受けですが、スティッフは競技者向けなのでフィットネス競技のトレーニーにはオススメできません。

長さを選べる

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 SBDのリストラップは、自分に合った長さを3つから選ぶことができます。

  • Small(40cm
  • Medium(60cm
  • Large(100cm

40cmや60cmは他のメーカーでもありますが、100cmのものはリフター向けのメーカーにしかありません。

自分に合った選び方

 SBDリストラップは素材が2種類、長さが3種類あるのであなたの選択肢は6つあります。

SBDのリストラップを購入しようと考えている方の多くは、ここでかなり悩んでしまいます。

ですので、あなたに合ったSBDリストラップの選び方を紹介します。

まずは素材から

フレキシブルは柔らかいので手首にフィットしてくれます。フィット感や手首の自由が欲しい方はフレキシブルを選びましょう。

・スティッフは競技者、手首に怪我がある方や手首が弱い方(捻挫癖がある方)には絶好のリストラップです。手首を強く保護して欲しい方にオススメです。

次は長さ

40cmはかなり短いので女性の方、手首を保護する必要があまりない方向けです。

60cmは保護の強度が高めです。なので手首に自信のない方は60cmがいいでしょう。迷ったら60cmにしておくといいでしょう。

100cmは競技者やこれからパワー系の競技をしようと考えている方手首に重傷を負っている方のみ購入してください。

選び方の一例

Aさん(トレーニング初心者〜中級者)

 Aさんは趣味程度にトレーニングをしていますが、手首の怪我が心配です。

トレーニング初心者は迷わずフレキシブル(柔らかい)を選びましょう。女性は40cm、男性は60cmを選びましょう。

Bさん(ボディビルダー)

 Bさんは手首の痛みに悩んでいます。手首に捻挫グセがあり、何度もぶり返してしまうのでプレス系の種目ができません。

この場合は迷わずスティッフ(硬い)をオススメします。長さは60cmがいいと思いますが、かなりの痛みであれば100cmを選ぶべきです。

Cさん(これからパワーリフター)

 Cさんはこれからパワーリフティングの大会に出場しようとしています。手首に問題はないです。

→パワーリフティングの大会に出場するのであれば、手首が弱かったらスティッフの100cm、強ければフレキシブルの100cmを選ぶといいでしょう。重量が伸びていくと手首の負担が大きくなるので、長さは100cmの一択です。

まとめ

 今回はトレーニング上級者になるために必要なギアであるSBDのリストラップについて解説しました。

6種類あって迷ってしまうと思いますが、選び方のところをしっかり読んでいただければ問題ないはずです。

何かありましたらコメントください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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