皆さんは日常的にコーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂取していると思います。その理由として、目を覚ます効果や集中力を高める効果を期待している方が多いと思います。ですが、カフェインの効果はそれだけに留まりません。今回はカフェインの力を紹介します。

カフェインの効果について

 以下はカフェインの主な効果です。

  • 脂肪燃焼効果
  • 覚醒効果
  • 血行促進
  • 利尿作用

では、1つずつ解説します。

脂肪燃焼効果

 カフェインには、リパーゼという消化酵素の働きを活性化させる効果があります。そして脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解することができます。すると、脂肪はエネルギーとして使いやすくなるので脂肪燃焼効果が期待できます。

覚醒作用

 カフェインによる覚醒作用は皆さんご存知かと思います。約30分で効果が現れ、3〜4時間程度、持続します。

覚醒作用と聞くと、激しいようなイメージがありますが、眠気覚ましや集中力アップも覚醒作用です。

しかし、カフェインに慣れていると効果を感じにくくなってしまうことがありますが、「カフェインを摂ると覚醒できる」と脳に刷り込ませれば、プラセボ効果で覚醒できるはずです。

血行促進

 カフェインは血行を促進させることができます。血行の促進は筋トレやダイエットには欠かせません。

筋トレ面では、血行が促進されることで筋肉がパンプアップしやすくなります。すると、より多くの栄養を筋肉に運搬することができるので、筋肉が成長しやすくなります。

またダイエット面では、体脂肪にまで血液を送ることができるようになるので、脂肪燃焼効果が期待できます。

体脂肪はとても冷えやすいです。試しに二の腕を触ってみてください。あなたの二の腕は冷たくないですか?このままでは体脂肪をエネルギーにすることはできません。体脂肪は温めないといけないのです。

利尿作用

 利尿作用と聞くとマイナスのイメージかもしれませんが、そんなことはありません。尿が多くなるということは、より老廃物や毒素を体外へと排出できることになります。

体に老廃物や毒素が溜まることは当然よくないことです。疲労の抜けが悪かったり、体が重い時は要注意です。

効果的な摂取法・推奨量

 カフェインの摂取方法として、もっとも良いのはサプリメントです。なぜならカフェインのサプリメントはかなり安いからです。

例えばエナジードリンクを飲むのであれば200円、コーヒーを飲むのであれば100円はすると思います。毎日摂取するとなるとコスパが悪いです。

また、エナジードリンクにおいては必要以上の砂糖が含まれており、あまり体には良くないです。

 推奨量としては1日に400mg未満で、1回あたり200mg以下に抑えるといいでしょう。コーヒーであれば1日に4〜5杯程度と言われています。

余談ですが、カフェインには致死量があると言われています。専門家によって意見は異なりますが、約3gが致死量と言われています。

コーヒーで考えると200mlで25杯分に相当します。少し怖い話ですが、短時間に大量摂取した場合なので全く気にする必要はありません。

まとめ

 今回はカフェインについてまとめました。筋トレやダイエットだけでなく、仕事や勉強にも幅広く使えるカフェインを、私たち現代人は手放すことはできません。

先ほどもの述べましたが、カフェインはサプリメントでの摂取が効率が良く、かなりの低価格なので是非とも購入してみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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