私たちの体は毎日の食事によって作られています。つまり体に変化を起こしたければ食事から改善すべきです。今回は4つの食事方法を紹介します。たった4つの食事方法を実践するだけで、あなたの体は1ヶ月で痩せやすくなると断言できます。

その1 タンパク質中心

 食事はタンパク質中心にしましょう。タンパク質は私たちの皮膚・爪・髪の毛・筋肉などを作っている大切な栄養素です。

タンパク質が不足するとこれらの組織に悪影響が出てしまうので積極的に摂取してほしいです。

また高タンパクな食品は咀嚼が必要なものが多いです。ですので満腹中枢が刺激され食事の量を減らすことができます。

オススメの高タンパク食品

  • 鶏胸肉
  • 赤身の肉類
  • 魚類
  • 貝類
  • 甲殻類

その2 朝>昼>晩

 “朝>昼>晩”これはカロリーを表しています。つまり朝が1番カロリーをとって夜は極力控えるということです。

朝にたくさん食べたとしても、1日のエネルギーになるので全く問題はないです。

大好物どうしても食べたいものがあれば朝限定で食べるようにしましょう!

また寝ている間は栄養補給をできないので、朝はむしろたくさん食べないとダメですよ。

昼は午後の活動によって決めましょう。デスクワークなど動かないのであればあまり食べなくても大丈夫です。

夜はあと寝るだけなのでヘルシーなもの(高タンパク・低脂質・低糖質)を食べてカロリーを控えましょう。

その3 カーボラスト

 カーボとは糖質のことを意味します。例えば米やパン、麺類などの主食と言われるものです。

つまりこれらの主食を最後に食べようということです。

今まではベジファースト、つまり野菜を最初に食べようということでしたがあまり効果はありません。

それに対し、カーボを最後に食べることで2つのいいことがあります。

食べ過ぎなくなる

 カーボ(糖質)は体のエネルギーになるので必要な栄養素です。しかし多く摂取すると太る原因にもなってしまいます。

ですが最後に食べることで、ある程度お腹が満たされているので食べ過ぎることを防げます。

血糖値が上がりにくくなる

 私たちの体は、糖を摂取すると血糖値が上がります。

血糖値の上昇自体は悪いことではないのですが、上がりすぎてしまうと脂肪細胞にエネルギーが運ばれてしまうので結果的に太ってしまいます。

しかしカーボ(糖質)を最後に摂ることで、前に食べた食事がコーティングの役割をしてくれるので、血糖値の上昇を防げます。

つまり太りにくいということです。

その4 低GI食品

 低GI食品を選びましょう!低GI食品とは簡単にいうと血糖値が上昇しにくい食品のことです。

先ほど説明したように血糖値を上昇させないことが痩せるためには大切です。

低GI食品は血糖値の上昇が穏やかなので太りにくく、満腹感が長続きするというのがすごいところです。

オススメの低GI食品

  • 玄米
  • オートミール
  • そば
  • さつまいも

低GI食品の調べ方

これは低GI食品なの?と疑問に思った時にすぐに調べれるツールを紹介します。

https://glycemicindex.com ← こちらはシドニー大学のサイトです。

シドニーにある大学なので言語は英語になっていますが、低GIか調べるだけなので問題ないかと思います。

まとめ

 今回は食べ方を4つ変えるだけで痩せやすい体に変わっていくということについての記事でした。

この4つを実践して1ヶ月もすれば体の調子はかなり良くなると思います。

そして3ヶ月−5kgほど痩せることは簡単でしょう。ぜひ実践してみてください。

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