寝る前にアラームをセットしても起きられない。よく寝坊して迷惑をかけてしまう方は必見の内容です。寝る前にあることをするだけでスッキリ起きられるようになります。

こんな方にオススメ

  • 朝が苦手
  • よく寝坊してしまう
  • 朝型になりたい
  • 朝から活動したい

朝型・夜型は遺伝で決まる!?

 あなたは朝型ですか?それとも夜型ですか?

驚くことに朝型か夜型かということは遺伝的にある程度決まっていることが明らかになりました。

これはエクセター大学(イギリス)医学部 マイケル・ウィードン教授が発表しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/エクセター大学#イギリス国内での評価

最新(2019年)の研究で裏付けが

 2019年1月。イギリスの権威ある科学雑誌である“ Nature Communications”が新たな論文を掲載しました。

その内容は朝型か夜型かに関わる327の遺伝子が新たに発見されたというものでした。

あなたは悪くない

 遺伝的に朝型または夜型が決まってしまうということは、夜型の人が朝起きられないのは納得できます。

つまりあなたが夜型であれば朝起きられないのは当然ですから、あなたは何も悪くありませんよね。

ですがそうは言ってられないのが世の中の辛いところです…学校や会社は朝から始まります。

なので今回は寝る前にあることをするだけで簡単に起きられる方法を紹介します。

ある方法を実践すると…

 今回紹介するある方法は不眠症昼夜逆転生活のように睡眠リズムが極端に崩れている人を除いて大きな効果を発揮します。

学生11名を被験者とした実験において、たった8日間で全ての学生に有意な結果が現れました。

*研究者の池田大樹さん(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)による意見です。

その方法とは?

 気になるその方法とは…

“自己覚醒”

です。自己覚醒とは読んで字のごとく、自ら覚醒する=自ら起きるということです。

やり方(誰でもできる)

 自己覚醒の方法は至ってシンプルです。「寝る前に起きる時間を意識するだけ」です。

もう一度言います。「寝る前に起きる時間を意識するだけ」です。

これを実践するだけで、睡眠中の体の様々なスイッチが起きる準備を整えるため、快適に目覚めることができるのです。

エビデンス(研究結果)

 自己覚醒で起きられるはずがないと疑う方も多いと思うので、実際に行われた実験の結果を紹介します。

自己覚醒習慣のない学生11名を対象に、指定した時間に目覚まし時計を使わず起きるように指示しその成功率を調査したものです。

被験者の中には「とにかく時間通りに起きないと」という人もいれば「なんとなくこのぐらいでいいや」という人もいたそうです。

調査を始めてから4日目以降から成功率が高くなり7日目には8割の被験者が成功したとのことです。

また成功しなかった2割の人も8日目には成功したそうです。

1週間はやってみよう!

 研究の結果より、最も成功までに時間がかかった人でも8日でした。

つまり1週間も続ければほとんどの方に結果が出るでしょう。

これと言って必要なものはありませんので、今日から誰でも実践することができます。

寝る前に「明日は○時に起きるぞ」と念じるだけで簡単にできる方法です。

あなたも今日からやってみてはいかがですか?

まとめ

 今回は寝る前に起きる時間を意識する自己覚醒の方法を紹介しました。

正直、あなたはまだ疑っていると思います。でも騙されたと思って1週間やってみてください。

お金がかかるわけではないですし、時間を取るようなことではないです。

朝起きられない、朝活したいという方は実践してみてください!

 

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